稲垣 久和関連エントリー

稲垣久和『国家・個人・宗教』

今年最初の 読書 は、 書店 の新刊コーナーでたまたま見かけた 稲垣 久和『国家・個人・ 宗教 ――近現代 日本 の 精神 』( 講談社現代新書 )という本。 タイトル に惹かれて 店頭 で少し 立ち読み してみると、 明治 期の 国家神道 や オウム 事件 ...

稲垣久和『国家・個人・宗教』

稲垣久和

稲垣久和『知と信の構造 科学と宗教のコスモロジー』(ヨルダン社、1993年) 稲垣久和『哲学的神学と現代』(ヨルダン社、1997年) 稲垣久和『生きる意味を求めて キリスト教哲学入門』(いのちのことば社、1994年初版 ...

稲垣久和

稲垣久和「国家・個人・宗教」

稲垣久和『国家・個人・宗教 近代日本の精神』(講談社現代新書、2007年)

稲垣久和「国家・個人・宗教」

教育基本法 「公共」の意味 議論を/東京基督教大教授(哲学 ...

... 12月4日付オピニオン欄) 東京基督教大教授(哲学) 稲垣久和 教育基本法改正案の大きな争点は「愛国心」の導入である。しかし「公共 の精神」(前文、第2条3項)の意味も問題だ。というのは「公共」の意味が 改正案全体の中で ...

教育基本法 「公共」の意味 議論を/東京基督教大教授(哲学 ...

「靖国神社「解放」論」稲垣久和 読了

まぁ、全般的に支持できる内容です。 彼の考え方は「公」と「私」の間に「公共」という考え方を入れて三次元的に論じてみてはということです。 で、すぐに公と私的を混同する議論となる靖国問題を論じています。 ...

「靖国神社「解放」論」稲垣久和 読了

稲垣 久和関連エントリー

稲垣久和

稲垣久和『知と信の構造 科学と宗教のコスモロジー』(ヨルダン社、1993年) 稲垣久和『哲学的神学と現代』(ヨルダン社、1997年) 稲垣久和『生きる意味を求めて キリスト教哲学入門』(いのちのことば社、1994年初版 ...

稲垣久和

稲垣久和「国家・個人・宗教」

稲垣久和『国家・個人・宗教 近代日本の精神』(講談社現代新書、2007年)

稲垣久和「国家・個人・宗教」

「靖国神社「解放」論」稲垣久和 読了

まぁ、全般的に支持できる内容です。 彼の考え方は「公」と「私」の間に「公共」という考え方を入れて三次元的に論じてみてはということです。 で、すぐに公と私的を混同する議論となる靖国問題を論じています。 ...

「靖国神社「解放」論」稲垣久和 読了

読書感想文23:国家・個人・宗教~近現代日本の精神, 稲垣 ...

前回とちょっと似たようなテーマである本書。前回が西欧近代だったのに対し、今回は日本の近代。 著者の現代の認識についてはさておき、本書についてぼくなりに整理してみよう。 国家と個人は距離があるので、間に「公共」をという概念をおく。 ...

読書感想文23:国家・個人・宗教~近現代日本の精神, 稲垣 ...

東京イベント

... <パネリスト> ●稲垣 久和(いながき ひさかず)キリスト教哲学 ●島薗 進(しまぞの すすむ)宗教学。 ●斉藤 謙次(さいとう けんじ)宗教学。 ●吉田 収(よしだ おさむ)宗教学。 ...

東京イベント